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WeiboとWeChatはどう違う?こうして使い分けよう!

今、中国マーケティングには欠かせない存在となっているSNS。中国系の人々は毎日、情報収集や共有、コミュニケーションなどで活用しています。中でも、特に人気のSNSにWeibo(微博・ウェイボー)やWeChat(微信・ウィーチャット)があります。この二つにはどのような違いがあるのでしょうか? 今回は中国マーケティングに取り組む際に知っておきたい、WeChat(微信・ウィーチャット)とWeibo(微博・ウェイボー)の違いや、企業の立場からの使い分け方をご紹介します。

DATE : 2016/12/12

1.Weibo(微博・ウェイボー)とは?

Weibo(微博・ウェイボー)は「ミニブログ」とも呼ばれるSNSです。SINA(新浪・シナ)という中国の会社が運営しています。

2020年に発表された月間アクティブユーザーは5.5億人、デイリーアクティブユーザーは2.42億人と巨大な規模を誇ります。

Weibo(微博・ウェイボー)を一言で表すとすれば、TwitterやFacebookに似ていると言えます。基本的に、個人が多数へ向けてオープンに情報発信する用途で使用されます。自分のページを持つことができ、そこに投稿することで登録ユーザーに向けて情報発信ができます。LINEなどのチャットツールのように親しい相手とのクローズドな情報共有とは異なります。

TwitterやFacebookと同様に、Weibo(微博・ウェイボー)にも企業公式アカウントページが存在します。個人ユーザーはお気に入りの企業のページをフォローし、情報を入手したり企業とコミュニケーションを取ることができます。

【参考】

2.WeChat(微信・ウィーチャット)とは?

WeChat(微信・ウィーチャット)はLINEやメッセンジャーのように基本的にはメッセージング機能を持つSNSです。Tensent(腾讯・テンセント)という中国の会社が運営しています。

同社が発表した2020年9月までのデータによると、月間アクティブユーザーは12.13億人と非常に巨大なユーザーを抱えています。

WeChat(微信・ウィーチャット)は、個人ユーザー同士がメッセージのやりとりやシェアなどの交流を目的に利用するのを基本とします。チャットはもちろん、中国では音声メッセージのやりとりやビデオ通話もよく利用されています。

またWeChat(微信・ウィーチャット)にはモーメンツという機能があり、写真やテキストを投稿していくことができます。共有範囲を自由に設定でき、友人たちと投稿をシェアし合うことができます。

例えばお気に入りのフードやコスメを写真に撮って投稿したり、おでかけ先のスポットで自撮りをしたものを投稿したりとさまざまな情報をシェアし合っています。

WeChat(微信・ウィーチャット)にも企業公式アカウントは存在しており、個人ユーザーはフォローすることでお得な情報を入手できるなどさまざまなメリットがあります。

【参考】

3.Weibo(微博・ウェイボー)とWeChat(微信・ウィーチャット)の違いと使い分け方

先にも紹介したように、この2つのSNSの大きな違いは、「TwitterやFacebook」と「LINEやメッセンジャー」との違いに似ています。

自分が情報発信をするのをメインとしながら、情報をオープンに発信するのか、それとも親しい間柄のクローズドなチャットや通話を通じて、情報交換・コミュニケーションを取るかの違いです。

ただ、どちらも自分自身の興味関心のあることを発信していける、自分好みの情報を入手できるところは同じです。

企業側は、Weibo(微博・ウェイボー)とWeChat(微信・ウィーチャット)のユーザーの利用用途に合わせて中国でのマーケティング施策を変えていくことで、より成果を上げることができると考えられます。

では、具体的にはどのように使い分ければいいのでしょうか。次からは、Weibo(微博・ウェイボー)とWeChat(微信・ウィーチャット)それぞれの特性と使い分け方をみていきましょう。

3-1.Weibo(微博・ウェイボー)は「公式情報の発信」向き

企業がWeibo(微博・ウェイボー)を使用して中国におけるマーケティング活動を行う場合、「情報発信の基地」として利用価値があります。

TwitterやFacebookの公式アカウントページから情報を発信していくのと同じように、Weibo(微博・ウェイボー)においても不特定多数のユーザーに自社の公式情報を発信していくことができます。さらにWeibo(微博・ウェイボー)は情報の拡散にも長けていることから、自社のブランドイメージを強化することに向いているといえます。

公式アカウントに登録すると利用できる「微博(Weibo・ウェイボー)Feed広告」や「微博(Weibo・ウェイボー)イベントツール」を使えば、フォロワーだけでなく広いユーザーへ必要な情報を届けることができます。

「微博(Weibo・ウェイボー)Feed広告」はFacebookのタイムライン広告のように表示でき、自社の情報を見てほしいユーザーに配信することが可能な広告です。

「微博(Weibo・ウェイボー)イベントツール」では、クーポンの配布やプレゼントキャンペーン、サンプル配布などが実施できます。例えば、キャンペーンを実施する場合そのキャンペーンへの参加条件を「公式アカウントフォロー」などにして、フォロワー数増加を図っている企業もいます。

Weibo(微博・ウェイボー)は、自社やブランドの情報を発信し広くファンを増やしていくのに活用できます。

3-2.WeChat(微信・ウィーチャット)は「エンゲージメント強化・ファン醸成」向き

WeChat(微信・ウィーチャット)も、企業アカウントから情報発信していくことができます。Weibo(微博・ウェイボー)と同じように情報発信基地として活用することはできます。

ではWeChat(微信・ウィーチャット)を活用するメリットはどこにあるのでしょうか。WeChat(微信・ウィーチャット)はユーザー数が多いことから多くのユーザーにアプローチできることはもちろん、エンゲージメントを高めたり、ファンを醸成することに長けています。

エンゲージメントを高める方法として、企業アカウントからはモーメンツ広告というLINEのタイムラインに似た広告を打つことができます。モーメンツではユーザー同士の親密なコミュニケーションが行われていることから、その間に入っていける意味は大きいといえます。より親密な間柄で、自社情報を共有してもらえるチャンスがあります。

またWeibo(微博・ウェイボー)は不特定多数のユーザーに対してキャンペーンを告知し、店舗へ誘導するといった情報発信が得意であることは先述の通りです。対して、WeChat(微信・ウィーチャット)は個別にチャットやクーポン配布などのやりとりをしてファンになってもらい、オフラインの実店舗へ誘導するといったことを得意とします。

ユーザーとの関係を構築し、深めていくためには好適なツールといえそうです。

【参考】

4.まとめ

Weibo(微博・ウェイボー)とWeChat(微信・ウィーチャット)。この2つのSNSはどちらも企業が情報を発信し、ユーザーとコミュニケーションをとるには最適なツールです。

一方で、それぞれの得意とすることは異なります。特性を活かし、両方を使い分けることにより、中国マーケティングの成果をさらに上げることができそうです。

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